スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞2014

 『スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞2014』は、スーパーマーケットにおけるお弁当・お惣菜売場の活性化を図るため、2月12日(水)から2月14日(金)の3日間、第48回スーパーマーケット・トレードショー2014と同時開催の『デリカテッセン・トレードショー2014』にて受賞商品の発表・展示を行います。第三回目となる今回の企画について、展示会当日の見どころを含めてご紹介いたします。

昨年を大きく上回る42,555件の応募

お弁当・お惣菜大賞ロゴ スーパーマーケットにおけるお弁当・お惣菜売場の活性化を目的とし、スタッフの士気向上を目指す『お弁当・お惣菜大賞2014』。第三回目となる今回は、『デリカテッセン・トレードショー2014』内のプログラムとして実施されます。
 流通小売業からの自薦・他薦、そして一般消費者からの推薦を募集したところ、前回を大きく上回る42,555件の応募が寄せられました。受賞商品は、東京ビッグサイトで行われるスーパーマーケット・トレードショー内にて発表され、2月13日(木)15時20分よりセミナーステージにて開催する表彰式で大賞賞品の表彰を行います。

第1次審査で「FINAL商品」177アイテム、第2次審査で大賞・準大賞・特別賞を選定

 エントリー期間は、2013年6月1日から10月10日。弁当(米飯)部門・惣菜部門・サラダ部門・麺部門・丼部門・おにぎり部門・寿司部門・調理パン部門・売場部門、そして新設されたデザート部門・ヘルシー部門の11部門ごとにエントリーを受け付けました。
 第一次審査では、自薦・他薦商品については5項目(①お買い得感 ②オリジナリティ ③まとまり感 ④販売数 ⑤こだわり)による評価、また一般消費者推薦商品については、11項目(①色彩・バランス ②盛りつけ ③素材・栄養バランス ④主食と具材のバランス ⑤調理法のバランス ⑥値ごろ感 ⑦持ち運びやすさ ⑧食べやすさ ⑨容器・パッケージ ⑩オリジナリティ[地域性] ⑪全体的満足感)による評価を実施。基準を満たした177商品を「FINAL商品」として選出。第二次審査では、実食による評価が行われ、57商品が大賞・準大賞・特別賞に決定しました。

レベルの高い商品が多数エントリー

 審査委員からは、前回にも増して商品のレベルが上がっているという声が多数あがったといいます。「今回は、一度受賞された企業が別の商品で再度受賞をねらってエントリーをいただいたケースと、初めての受賞となり大変驚かれていたケースと、2通りありましたね。」と、お弁当・お惣菜大賞事務局では受賞商品について語ってくれました。第三回目となる今回は、企画の認知度もあがり、エントリー企業が受賞に大きなメリットを感じていることがうかがえます。
 今回も、大賞・準大賞・特別賞受賞商品向けに「受賞商品シール」を、最終審査に選ばれたFINAL商品向けに「FINAL商品シール」を作成。選出の特典として、販促に活用できるようになっています。

『デリカテッセン・トレードショー2014』にて受賞商品を展示

 13日に行われる前述の表彰式につづき、第二部では「生活者に選ばれる“お弁当・お惣菜”とは〜生活者の買う理由・買わない理由〜」というテーマでパネルディスカッションが行われます。スピーカーに、静鉄ストア・望月広愛 代表取締役会長、ローソン・福田 浩一 米飯・調理麺・デリカ部部長を招き、スーパーマーケットとコンビニエンスストアそれぞれの視点から、お客様に選ばれるお弁当・お惣菜について考察していただきます。
 同時開催の『デリカテッセン・トレードショー2014』では、受賞商品57商品の展示、FINAL商品120商品のパネル展示がなされます。また、事務局企画として、協賛企業10社が「から揚げ」を共通のテーマに自社商品と絡めて工夫を凝らした提案をする集合展示も行われます。
 お弁当・お惣菜部門に役立つヒントを発見できる展示・商談の場となっておりますので、スーパーマーケット業界の方に限らず、コンビニエンスストア、飲食店の方々も、是非チェックしていただければと思います。

●スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞 公式サイトはこちら

  • スーパーマケット検定
  • バイヤーズガイド
  • メールマガジンの購読申し込み
  • 過去のメルマガを読む