『第48回スーパーマーケット・トレードショー2014』記者発表

 11月21日、『第48回スーパーマーケット・トレードショー2014』の記者発表が、新日本スーパーマーケット協会 会議室にて、大勢の記者・プレスが見つめるなか行われました。

出展者数1,401社・団体、2,723小間と過去最大規模での開催

 今回で48回を迎えるスーパーマーケット・トレードショー2014(以下、SMTS)は、来年の2月12日(水)から14日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東全館にて開催されます。
展示会のテーマは、前回に引き続き「“創”ニッポン〜豊かな地域社会づくりのために〜」。日々変化していくお客様のニーズへの対応や省エネなどの環境対策など、期待の高まるスーパーマーケット業界が、様々な課題に対して新たな解決策を創りあげ発信していくことを目的として掲げています。

今回の出展者数は、1,401社・団体、2,723小間(2013年11月13日現在)と過去最大規模での開催となります。今回も全国各地から自治体や地方金融機関等のとりまとめにより、880社以上が出展。海外からは、アメリカ・ポーランド・スペイン・オーストラリアなど12カ国が参加し、バラエティに富んだ海外商品が紹介される予定です。

主催者企画、専門性の高い各種セミナーに期待

 主催者企画として前年に引き続き会場内で行われる個別商談会「ビジネスマッチング@SMTS2014」や、出展者がエントリーした商品の中から消費者目線で「買いたい!」と思う30品が選出される「スーパーマーケットで買いたい!フード30選2014」などが実施されます。
セミナーステージでは、SMTSスピークス「美しい商人 醜い商人」[(一社)新日本スーパーマーケット協会会長 横山 清 氏]、基調講演「小売業の事業再生と豊かな地域社会づくり」[プライスウォーターハウスパース(PWC)株式会社 パートナー 田作 朋雄 氏]など、専門性の高い各種講演やパネルディスカッションを実施します。
 また、前回主催者企画の1つであった「スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞」は、専門性をより高めるため、独自の展示商談会としてお弁当・お惣菜部門に特化した「デリカテッセントレードショー2014」として同時開催されます。
同じく同時開催として、全国33都道府県120社の企業・団体が地域の特性を活かしてつくった個性的な食品“ふるさと食品”の紹介をする「第9回こだわり食品フェア2014」と連携し、地域に根ざした食材の展示を行います。

消費者動向の変化に対応し、進化を遂げるSMTS

 約半世紀に近い発展を遂げてきたSMTSは今回で第48回となり、あと2年で節目を迎えます。会見に臨んだ実行委員長の横山氏は、開催第50回では、ビッグサイト全館を利用することで、規模を拡大して開催したい旨を発表しました。また、消費税増税による消費動向の変化や、異業態における食品流通分野の発展による国民生活の変化が想定されるなか、スーパーマーケットの枠を超えたSMTSの必要性についてコメント。海外から寄せられる期待や、SMTSを軸とした産学官における積極的な参加状況を鑑み、食品産業全体の礎とするSMTSの展望を述べ会見を結びました。

『第48回スーパーマーケット・トレードショー2014』は、2014年2月12日(水)~2月14日(金)の3日間、東京ビッグサイト東ホール全館での開催となります。ご来場方法などの最新情報は、Retailers.jpメルマガでも随時お知らせしていきます。次回もスーパーマーケット・トレードショーにご期待ください。

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