北洋銀行・帯広信用金庫『インフォメーションバザール in Tokyo 2013』 鹿児島アグリ&フード金融協議会『南の逸品 商談会 in Tokyo 2013』

今年の9月5日(木)・6日(金)に、北洋銀行・帯広信用金庫主催の『インフォメーションバザール in Tokyo 2013』、鹿児島アグリ&フード金融協議会主催の『南の逸品 商談会 in Tokyo 2013』が同時開催される。
今回で、同時開催6回目となり、インフォメーションバザールは30周年をむかえる節目の年ということから、新企画も用意されているようだ。展示会の見どころについて、各担当者に伺った。

出展規模の拡大と対象地域の広がり

 『インフォメーションバザール』を主催する、北洋銀行 地域産業支援部 フードビジネス推進室 管理役の東方博之氏は、今回の展示会の魅力について、次のように語る。
「今年は、出展規模が大幅に拡大し、昨年140社だった出展者数が、約170社に増加します。また、北海道新幹線の開業に向けた地域連携の取り組みの1つとして、青函コーナーを新たに設けたほか、小樽・後志コーナーも新設します。」青函コーナーは37社、小樽・後志コーナーは15社が出展し、主に水産関連の商品を中心に展開するそうだ。

自治体と連携し、「食」と「観光」から地域産品を押し出していく

 一方、『南の逸品商談会』を主催する、鹿児島銀行 営業支援部 アグリクラスター推進室 調査役の長谷川睦氏も、「今年は過去最大規模での開催になる」と語る。
「昨年約50社だった出展者数が今年は、約90社に増加。特徴的なのが、自治体も一緒になって、観光地としての魅力と商品をアピールしようとしているところ。特に奄美コーナーは、奄美群島の本土返還60周年にともない、奄美を代表する黒糖焼酎も60周年をむかえることから、規模を拡大するなど、力をいれており、自治体とメーカーが一緒になってつくりあげていっています。」(長谷川氏)
会場では主要銘柄を揃え、試飲により奄美黒糖焼酎の魅力を来場者にひろく伝える予定だそう。

新規出展者多数により、新たな商品を掘り起こす絶好の機会に

 今回の展示会には、新規出展者が、北海道では約3割、鹿児島では5割以上いる点も注目すべきところだ。昨年ご来場された方でも、会場では今までに触れたことのない新たな商品に出会えるであろう。
また、北洋銀行が、食品メーカーの商品力と営業力の強化を支援する事業、「食のプロダクトデザイン」でブラッシュアップされた商品の提案や、鹿児島での「かごしまの新特産品コンクール」受賞商品という冠付き商品の提案もあるとのこと。ぜひチェックしたい。

北海道と南九州の美味しさを集めた 一般消費者向けの物産展も初開催

 商談会翌日の9月7日(土)には、『インフォメーションバザール』30周年を記念して、北海道・南九州 食の大物産展を開催。自由入場で試食販売を行い、一般消費者へも地域産品の訴求を行う。
「商談会に来場されたバイヤーさんにとっても、商談の場とは違う、出展者の新たな一面が見えるよい機会になるでしょう。ぜひご家族連れでご来場ください。一般消費者がどんな商品を好むのかという新たな視点でもご覧いただけるのではないかと思います。」(東方氏)
北海道、鹿児島の隠れた名品が一堂に会すこの展示会。5日(水)6日(木)、7日(金)とあわせて足を運んでみてはいかがでしょうか?お問い合わせは、下記事務局まで。

●展示会の詳細
北洋銀行・帯広信用金庫『インフォメーションバザール in Tokyo 2013』
鹿児島アグリ&フード金融協議会『南の逸品 商談会 in Tokyo 2013』
開催日時:9月5日(木)10:00〜17:00
     9月6日(金)10:00〜16:00

北海道・南九州 食の大物産展
開催日時:9月7日(土)10:00〜17:00

※会場はいずれも、池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
※詳細はこちら
http://www.retailers.jp/kita-minami/

●お問い合わせ
インフォメーションバザール・南の逸品商談会事務局
TEL:03-5209-1058 FAX:03-3255-4829
E-MAIL:show@super.or.jp
※本展示会は、スーパーマーケット、百貨店、卸・商社、ホテル・外食、食品メーカー等の食品流通関係者向けの招待制の展示会です。
※仕入ご担当者で招待券ご希望の方は、運営事務局までメールにてご連絡下さい。無料招待券を折り返しお送りいたします。

  • スーパーマケット検定
  • バイヤーズガイド
  • メールマガジンの購読申し込み
  • 過去のメルマガを読む