『第47回スーパーマーケット・トレードショー2013』開幕!
開催初日の模様をレポート

2013年2月13日(水)より、東京ビッグサイト(東ホール全館)で『第47回スーパーマーケット・トレードショー2013』が開催されました。展示会初日のお天気は雪と予報されていましたが、出展者・来場者の熱気も手伝って開場時には快晴のお天気に。初日より前年を上回るペースで来場者が訪れています。

展示会初日は昨年を上回る27,582名の方が来場

 2月13日(水)から15日(金)までの3日間、『第47回スーパーマーケット・トレードショー2013』(以下、SMTS)が東京ビッグサイトにて開幕しました。今年は、過去最大規模を誇る出展者数1,336社・団体、小間数2,625小間での開催となり、初日には昨年を上回る27,582名の方が訪れました。
 開会式では、本展示会の実行委員長を務める(一社)新日本スーパーマーケット協会の横山清会長が開会宣言を行い、高知県の尾崎正直知事、ミス・インターナショナル2012 吉松育美さんなど、出展者代表による14名でテープカット。2013年のスーパーマーケット・トレードショーが華々しく開会しました。

流通小売業の関係者にとって見逃せないプログラム

 開幕初日のセミナーステージでは、毎年好評を博している聴講無料のセミナープログラムが用意され、初日午前は横山清会長による「食の終焉とスーパーマーケット」をはじめ、(株)セブン&アイ・ホールディングスの顧問を務める(株)オフィスはなわの代表取締役社長 塙昭彦氏の基調講演「変わらなければ変わらない! 志と行動によって明日のスーパーマーケットを!」が行われました。
 どちらも立ち見がでる程の盛況で、2日目以降も(独)産業技術総合研究所 サービス工学研究センター センター長 持丸正明氏による「スーパーマーケットにおけるサービス工学の活用」、ベスト店長大賞受賞者によるパネルディスカッション「店長力で勝ち残れ!」、「スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞2013」の授賞式など、流通小売業の関係者にとって見逃せないプログラムが多数用意されています。

応募総数3万8987件の中から、お弁当・お惣菜の大賞・準大賞が決定!

 前回に引き続き主催者企画コーナーでは、お弁当・お惣菜売場の活性化を目的とした『スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞2013』(東1ホール、1F-01) を実施。応募総数3万8987件の中から、【弁当(米飯)部門】【惣菜部門】【サラダ部門】【麺部門】【丼部門】【おにぎり・寿司部門】【調理パン部門】【売場部門】の8部門ごとに大賞・準大賞に選ばれた商品展示とともに、お弁当・お惣菜に関する各種データの公開、協賛企業12社の商品関係の企画・提案も行われます。オーバーストアの時代、お弁当・お惣菜は他店と差別化を図るうえで重要なカテゴリですので、是非ともチェックしたいものです。

各地域のユニークな商材を一度に見られる、またとないチャンス

 同じく主催者企画コーナーでは前回に引き続き、消費者が「買いたい」と思う商品を30品選出する『スーパーマーケットで買いたい!フード30選』(1B-04)を実施。一般消費者・管理栄養士・料理研究家など計100人により厳正なる審査のもと、スーパーで見かけたら思わず手に取りたくなる30商品が選ばれています。同ブースでは選出商品の展示と共に「選出商品MAP」を配布しているので、受賞企業のブースがすぐにわかり、すぐに試飲試食ができるようになっています。
 また、今回も「地方・地域産品ゾーン」(東2・3ホール)は例年にもまして、初日から大盛況。今回より新たに6地域(山形県・茨城県・東京都・長野県・三重県・長崎県)が加わり、地域の出展者794社による各地域のユニークな商材を一度に見られる、またとないチャンスとなっています。

 出展者数や小間数が過去最大規模を誇る今回のトレードショーは、2月15日(金)まで開催されています。各社の新商品チェックや新たな商材探しなどに、ぜひご活用ください。また、以下URLより事前登録も受付中です。来場前にぜひご利用ください。


●第47回スーパーマーケット・トレードショー2013 公式ウェブサイト
http://www.smts.jp/

●事前登録はこちら
https://2013smts.tems-system.com/smts/visitor.aspx

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