スーパーマーケット お弁当・お惣菜大賞2013

昨年を大きく上回る、38,987件の応募

お弁当・お惣菜大賞ロゴ スーパーマーケットにおけるお弁当・お惣菜売場の活性化を目的とし、お弁当・お惣菜売場の充実、スタッフの士気向上を目指す『スーパーマーケット お弁当・お惣菜大賞2013』。昨年に引き続き流通小売業からの自薦・他薦、そして一般消費者からの推薦を募集したところ、最終で38,987件の応募が寄せられました。
 受賞者は、2月13日東京ビッグサイトで行われるスーパーマーケット・トレードショーにて発表され、展示ブースおよびセミナーステージにて表彰式が行われます。

第1次審査で「FINAL商品」111アイテム、第2次審査で大賞・準大賞・特別賞を選定

 エントリーの部門は弁当(米飯)部門、惣菜部門、サラダ部門、麺部門、丼部門、おにぎり部門、寿司部門、調理パン部門、売場部門の9部門。審査委員と一般消費者が厳正なる審査を行い、 第1次審査では、自薦・他薦商品については「お買い得感」「オリジナリティ」「まとまり感」「販売数」「こだわり」の5項目により評価。一般消費者推薦商品については、「全体的満足感」「オリジナリティ(地域性)」「素材・栄養・バランス」等の計11項目により審査が行われ、各種基準を満たした商品「FINAL商品」111アイテムを選出。さらに第2次審査では2日間にわたり実食審査を行い、8部門から審査委員大賞・準大賞、9部門から一般消費者大賞・準大賞が選ばれたほか、特別賞の選定も行われました。

エントリー商品は昨年に比べて全体的にレベルアップ!

 前回の大賞をうけ、受賞者より、受賞商品を目的に来店されるお客様が増えたり、商品に受賞シールを貼ることで売上アップにつながったという声をいただき、今回も受賞商品に貼付可能な「受賞商品シール」を作成。また、今回は「受賞商品シール」だけでなく、最終審査に選ばれた商品に貼付可能な「FINAL商品」シールも作成しました。
 今回のお弁当・お惣菜大賞について事務局の廣島朋子氏は、「エントリー商品は前回に比べて全体的にレベルアップしていました。エントリー商品を試食してみたところ、どれも美味しく、特に全国からその地域に伝えられている食文化が反映された商品が寄せられたり、値ごろ感や素材を重視したものなど様々な商品を知る良い機会となりました」と語ります。

スーパーマーケット・トレードショーにて受賞商品を発表

 大賞・準大賞は、「第47回スーパーマーケット・トレードショー2013」(2月13日〜15日・東京ビックサイト東全館にて開催)のスーパーマーケット お弁当・お惣菜大賞2013コーナー(東1ホール、1F-01) にて、受賞商品の展示と共に発表されます。同コーナーでは各協賛企業12社の商品関係展示も行われますので、是非チェックしたいもの。また、2月14日15時15分からセミナーステージ(東6ホール)にて、大賞の表彰式とともに受賞商品開発担当者によるパネルディスカッションも行われる予定です。是非ご参加ください。

●スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞 2013
http://obentou-osouzai.jp/
●スーパーマーケット・トレードショー 公式サイト
http://www.smts.jp/

  • スーパーマケット検定
  • バイヤーズガイド
  • メールマガジンの購読申し込み
  • 過去のメルマガを読む