第47回スーパーマーケット・トレードショー2013 出展者説明会

10月24日(水)東京ビッグサイト レセプションホールにて、『第47回スーパーマーケット・トレードショー2013』出展者説明会が行われました。

欧米の展示会と肩を並べる、アジア最大級の食品展示会である理由

実行委員会副委員長・太田順康氏 出展者説明会当日は快晴の中、東京ビッグサイトのレセプションホールに、全国各地から出展予定の食品メーカーや設備機器メーカー、地方自治体など約400名の関係者が出席しました。
 まず初めに実行委員会副委員長・太田順康氏が挨拶し、過去最大規模となる2625小間での出展となることを報告(10月24日現在)。スーパーマーケット・トレードショー(以下、SMTS)が欧米の展示会と肩を並べるアジア最大級の食品展示会である理由として、太田氏は“他の展示会とは比べものにならない内容の充実”とし、こうした内容の充実はすべて出展者の尽力の賜によるものであると謝辞を述べました。

開催テーマは“豊かな地域社会づくりのために”

 続いて事務局の城山将臣氏が、主催団体となる新日本スーパーマーケット協会の概要説明を行い、「SMTSは出展者と来場者の実行委員会で練り上げた展示会です。47回を迎えられたのは皆様のご意見を反映させたからできたこと。今後も是非、企画のヒントをいただきたい。」とコメント。
 そして、同じく事務局の富張哲一朗氏よりSMTSの概要説明が行われました。テーマは昨年に引き続き「“創”ニッポン」を踏襲、また、“スーパーマーケットはライフラインである”との再認識から、サブタイトルは前回の「小売のヒントがここにある!」から「豊かな地域社会づくりのために」となりました。

さまざまな主催者企画を実施

 さらに、会場レイアウトの発表や、前回に引き続き「スーパーマーケットで買いたい! フード30選 2013」「スーパーマーケットお弁当・お惣菜大賞 2013」「東日本大震災復興支援プログラム」といった主催者企画を説明。また、新企画として小売バイヤーとの個別商談会「ビジネスマッチング@SMTS2013」や、自社小間以外で来場者にPRできる場「出展者プレゼンテーションルーム」の説明が行われました。また、東京商工会議所との共催で行われる「ビジネスマッチング@SMTS2013」について、東京商工会議所 会員交流部 主査の富澤陽一氏から直接説明が行われました。

“モノだけでなくコトを売る” “誰に何を売り込みたいのか見極める”
“主催者の機能をフル活用する”

 最後に、SMTS2013実行委員である茂木正徳氏(株式会社リウボウストア 代表取締役社長)からSMTSの上手な活用方法について、流通小売業からの視点でのアドバイスが行われました。来場者視点からの意見は大変有用で、「モノだけでなく、コトを売る・紹介する」「誰に何を売り込みたいのか見極める」「来賓・実行委員・商品相談員やバイヤーズ・ガイドなど主催者の機能をフル活用する」等の提案が印象的でした。

『第47回スーパーマーケット・トレードショー2013』は、2013年2月13日(水)~2月15日(金)の3日間、東京ビッグサイト東ホール全館での開催となります。流通小売業の関係者は、新商品のチェック、ユニークな商品の発掘、最新の設備機器・什器を確認するチャンスですので、ぜひ足を運んでみてください。

●スーパーマーケット・トレードショー 公式サイト
http://www.smts.jp/

  • スーパーマケット検定
  • バイヤーズガイド
  • メールマガジンの購読申し込み
  • 過去のメルマガを読む