SMTS・DTS2022記者発表会を開催いたしました

新しい生活様式に対応した商談展示会として、安心な環境を準備中

第14回デリカスタディ スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信する商談展示会『第56回スーパーマーケット・トレードショー2022』(以下、SMTS2022)が、2022年2月16日(水)から18日(金)の3日間、千葉市・幕張メッセにおいて行われます。今回は出展者数1,715社・団体、3,016小間の規模となっており、全国各地から自治体や地方金融機関の取りまとめにより、1,200社以上の地域産品メーカーが出展します。また、海外からも6か国、52社・団体、67小間が参加予定です(数字はいずれも2021年11月1日現在)。コロナ禍での開催となった前回の経験を踏まえ、新しい生活様式に対応した商談展示会として、出展者・来場者・主催者が一丸となり対策を講じながら、安心な商談環境を提供できるよう準備を進めています。

美と健康、サステナビリティに着目した「食のトレンドゾーン」を新設!

 今回の主催者企画の注目は、「美と健康×食」「サステナビリティ×食」の2つのテーマを打ち出した「食のトレンドゾーン」の新設です。美しく健康的なココロとカラダづくりに役立つ商品や、サステナビリティ(持続可能性)に配慮した商品など、来場者に最新のトレンドを紹介します。継続企画では、全国から地域の酒造メーカーを集めた「てづくりNIPPON」、リアルとオンラインのハイブリッド型個別商談会「ビジネスマッチング@SMTS2022」、海外バイヤーとのオンライン商談会「ジェトロ食品輸出オンライン商談会(SMTS)」などを実施します。また前回に続き、セミナープログラムをオンラインで実施。展示会開催期間中以外の聴講も可能となります。

同時開催「デリカテッセン・トレードショー」「こだわり食品フェア」の見どころ

 「デリカテッセン・トレードショー2022」(中食産業の最新情報を発信する商談展示会)では、出展者数39社・団体、222小間(2021年10月30日現在)を予定しています。今回で11回目となる「お弁当・お惣菜大賞2022」の受賞商品の展示を行うほか、「味が知りたい」という声に応えてフードコートにて一部受賞商品を販売します。また、デリカ関連のメニュー提案を来場者に食べ比べていただくコーナーを設置。餃子の味変メニュー、鉄板調理メニュー、サスティナブルフードメニューを日替わり(3日間)で試食提供する予定です。
 「こだわり食品フェア2022」は、約100小間のスペースに90を超える企業・団体が参加し、全国各地から特色ある地域食品が一同に集まります。今回は20社以上の新規出展企業が参加するので、新発見が多いことでしょう。日本の食に携わる人々の想いやこだわり、底力をぜひ感じてください。

実行委員長・横山清氏からメッセージ

緊急事態宣言下での開催となった前回は、ソーシャルディスタンスの考えのもと、感染症対策に十分配慮し規模を縮小して開催しました。来場者は例年に比べて少なかったものの、その分、じっくりと商談ができたとの評価をいただきました。昨今、コロナの状況は落ち着きを見せてきたとはいえまだまだ予断は許されません。コロナにより多くの商談機会が失われ、経済への深刻な打撃が懸念される中、スーパーマーケットを中心とした小売業へ、最新の商品やサービス情報を提供するSMTSの役割の大きさや、皆様からの期待を益々感じております。今回は前回の経験を踏まえながら、「新しい生活様式」に対応した商談展示会を作り上げてまいります。SMTSの新しい出発を56回からスタートさせていきたいと思っています。

『第56回スーパーマーケット・トレードショー2022』
◆会 期:2022年2月16日(水)・17日(木)・18日(金)10:00〜17:00
     ※最終日は16:00まで
◆会 場:幕張メッセ全館(千葉県千葉市)
◆テーマ:“創”ニッポン
◆主 催:一般社団法人全国スーパーマーケット協会
◆入 場:完全招待制 ※業界関係者のみ、18歳未満入場不可
◆公式サイト http://www.smts.jp

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