『第55回スーパーマーケット・トレードショー2021』開催直前情報


出展者・来場者・主催者が一丸となり安全対策を講じ、安心な商談環境を提供できるよう準備

スーパーマーケット・トレードショー 『スーパーマーケット・トレードショー2021』(以下、SMTS)は、今回で55回目を数え、出展者数1,472社・団体、2,479小間の規模で開催します。今回も全国各地から自治体や地方金融機関の取りまとめにより、1,000社以上の地域産品メーカーが出展。入場を業界関係者のみの完全招待制にするなど、新しい生活様式に対応したトレードショーとして、出展者・来場者・主催者が一丸となり安全対策を講じ、安心な商談環境を提供できるよう準備しています(数字はいずれも2020年11月15日現在)。

例年開催しているセミナーはオンラインセミナーとして実施し、展示会開催期間中以外の聴講が可能

てづくり日本 主催者企画では、例年開催しているセミナーおよびバイヤー大学はオンラインセミナーとして実施し、展示会開催期間中以外の聴講が可能となります。その他、継続企画では全国から地域の酒造メーカーを集めた『てづくり NIPPON』、リアル・オンライン双方での参加が可能な『ビジネスマッチング@SMTS2021』、そして海外バイヤーとの完全オンライン商談『ジェトロ食品輸出オンライン商談会(SMTS)』等を実施。新たな時代に向けた日本の食産業の発展に貢献することを目的に開催します。

「お弁当・お惣菜大賞」受賞商品の一部を購入可能!

お弁当・お惣菜大賞 同時開催の中食産業の最新情報を発信する商談展示会『デリカテッセン・トレードショー2021』では、出展者数44社・団体、202小間(2020年11月26日現在)を予定。恒例となった主催者企画『お弁当・お惣菜大賞』は受賞商品の展示だけでなく、「受賞商品の味が知りたい」という声に応えるため、フードコートにて一部商品を販売。また、お弁当・お惣菜に関する最新情報を掲載した『惣菜デリ最前線2021』を無料配布予定です。さらにデリカに関する勉強会「デリカスタディ」は、デリカテッセン・トレードショー会期だけでなく年間を通して開催し、売れるメニューの提案や課題共有を図ります。

『第55回スーパーマーケット・トレードショー2021』実行委員長インタビュー

2月17日〜19日に幕張メッセにて開催される『第55回スーパーマーケット・トレードショー2021』を直前に控えて、実行委員長の横山清氏にお話を伺いました。

「生活防衛隊」が「生命防衛隊」とも言える命がけの仕事に

横山清 正月の年頭所感で、私たちを「生活防衛隊」と言っていたが、新型コロナウィルスにより「生命防衛隊」とも言える命がけの仕事になってきた。まさに食べ物を扱う人間にとって大変な状況となりました。SMTSの実行委員会でも意見を集約した結果、幕張メッセ(千葉県)全館で開催するが無謀な開催はしない。来場者8万人以上が集まるイベントを、来場者を増やすのではなく、どうコントロールしていくか? 通路を拡げる、商談スペースを空けるなど、できる限りの努力をして成功裡に導いていかなければならない。Webでつなぐなど、必要な人に確実に来ていただきたい。今回のSMTSは55回目になるので、まさに“55(Go Go)” で進めていきたいと思っています。

『第55回スーパーマーケット・トレードショー2021』
◆会 期:2020年2月17日(水)、18日(木)、19日(金) 10:00~17:00
                           ※最終日は16:00まで
◆会 場:幕張メッセ全館(幕張イベントホール含む)
◆テーマ:“創”ニッポン
◆主 催:一般社団法人全国スーパーマーケット協会
◆入 場:完全招待制 ※業界関係者のみ、18歳未満入場不可
◆公式サイトhttp://www.smts.jp