食の大商談会「インフォメーションバザール in Tokyo 2019」(北洋銀行・帯広信用金庫主催)


「インフォメーションバザールin Tokyo 2019」(北洋銀行・帯広信用金庫主催)が、今年も池袋サンシャインシティで開催される。首都圏で開催される北海道の「食」の商談会としては最大規模となっており、東京での開催は15回目を数える。バイヤー・事業者からの認知度・期待度も年々高まり、昨年は2日間で約3,600名の来場者を集めた。今年は北海道各地から集結した140社以上が、こだわりの道産食品を出品するほか、「青森」「静岡」「京都」「神戸」「鹿児島」のブースも設置され、総出展者数は200社以上を予定、4,000人の来場者を見込んでいる。その見どころについて紹介したい。

北海道その他地域の新商品と一度に出会える絶好の場

前回の様子

昭和59年にスタートしたインフォメーションバザールは、平成17年より東京で開催されるようになり今年で15回目。北海道の食品を首都圏に向けて紹介し、市場における販売ルートの開拓や販路拡大を目指す実践的な商談会として、毎年新商品や隠れた逸品が多数出展されるのが見どころだ。今回も出展の約半数が新商品の予定で、主催者側は「たくさんの新商品がお披露目される予定ですので、新商品に出会える絶好のチャンスです。ひとつでも多くの有意義な商談の場になってくれれば嬉しい。昨年は開催初日に胆振東部地震が発生したことで来場できなかった方もいらっしゃいましたので、1年経って元気を取り戻した北海道もしっかりお伝えしたい」(北洋銀行 地域産業支援部 諸橋真氏)と話す。

「インフォメーションバザール in Tokyo 2019」のみどころ

左から帯広信用金庫 地域経済振興部 清水豊氏、北洋銀行 地域産業支援部 諸橋真氏、北洋銀行 地域産業支援部 山本浩貴氏

元々北海道ブランドは人気があったが、今年はNHK連続テレビ小説『なつぞら』が放送された効果から、さらに注目度が高まっている。ドラマの舞台となっている十勝地方には観光客が大挙して押し寄せ、道の駅の食品コーナーは連日大盛況だそうだ。「本商談会で北のいいモノ、製品の良さを感じていただき、ぜひ多くの方に広めてほしい」(帯広信用金庫 地域経済振興部 清水豊氏)、「来年は東京オリンピック・パラリンピックの年ですので、北海道産の商品を国内外へアピールする絶好の機会につなげていきたい」(北洋銀行 地域産業支援部 山本浩貴氏)と意気込んでいる。

展示会の詳細

食の大商談会「インフォメーションバザールin Tokyo 2019」
主催:北洋銀行・帯広信用金庫

【開催日時】
令和元年9月5日(木)10:00〜17:00
平成30年9月6日(金)10:00〜16:00
【会場】
池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA

●お問い合わせ
インフォメーションバザール運営事務局
TEL:03-6812-8689(受付/平日9:30〜17:30)
E-MAIL:show@nikkeipr.co.jp
公式Webサイト:http://www.npr-event.jp/bazaar/

※本展示会は、スーパーマーケット、百貨店、卸・商社、ホテル・外食、食品メーカー等の食品流通関係者向けの完全招待制の展示会です。
※招待券をご希望の方は上記公式Webサイトよりご登録ください。
※ご登録内容によっては招待状の送付をお断りする場合があります。あらかじめご了承下さい。

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