南北合同開催10周年! 北洋銀行・帯広信用金庫「インフォメーションバザール in Tokyo 2017」 鹿児島アグリ&フード金融協議会「南の逸品商談会 in Tokyo 2017」


記念すべき南北合同開催10周年!約220社が出展を予定

北洋銀行・帯広信用金庫主催の「インフォメーションバザール in Tokyo 2017」と、鹿児島アグリ&フード金融協議会主催の「南の逸品商談会 in Tokyo 2017」が、今年も池袋サンシャインシティで同時開催される。地方金融機関が首都圏で主催する北海道・南九州産品の商談会は、『インフォメーションバザール』『南の逸品商談会』が最大規模となっている。北と南の最大級の商談会を一度に見れるとあって、昨年は2日間で約4100名の来場者を集め、バイヤー・事業者からの認知度・期待度の高さをうかがわせた。そして、2017年の今年。10回目を迎える南北合同の大商談会には、2展合わせ約220社が出展を予定している。その見どころについてここで紹介したい。

「インフォメーションバザール in Tokyo 2017」のみどころ(北洋銀行・帯広信用金庫主催)

前回の様子

地域やテーマごとにコーナーが設けられ、今年は約150社・団体が出展を予定。地域コーナーでは、「青函」「とかち」「江別」「オホーツク」「釧路・根室」「いぶり」「旭川・美瑛」などのコーナーがあり、なかでも、昨年の北海道新幹線開業で盛り上がりを見せる「青函」コーナーには27社・団体が出展。また、昨年に引き続き、「北海道産ワイン」コーナー、札幌商工会議所が進める「北のブランド」コーナーなどの人気コーナーも継続。「北海道」命名150年を迎える2018年に向け、北海道の食の魅力をさらにアピールしていく。担当者からは、「北海道には、隠れた逸品、まだまだ埋もれている商品が数多くあります。今回の商談会では、そんな逸品を来場者の方に掘り起こしていただきたいです」とのコメント。舞台裏では、テーマごとに個別の商談会を開催し、確度の高い販路開拓に向け出展事業者をバックアップしている。

「南の逸品商談会 in Tokyo 2017」のみどころ(鹿児島アグリ&フード金融協議会主催)

前回の様子

「2018年は明治維新から150年目を迎えます。来年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」の主人公も西郷隆盛です。今年の商談会は、来年の盛り上がりに向かっての助走期間ともいえるでしょう。そこで今回は、『薩長土肥』を意識して、長州(山口)、土佐(高知)、肥前(佐賀)からも出展者を募りました」と担当者は話す。出展者のエリア枠を広げ、今年は約70社の出展を予定しているそうだ。昨年に続き、「鹿児島」「鹿児島の離島」「沖縄」「熊本」「京都」のコーナーも設け、約3割は新規出展者となる見込みだ。昨年来場したバイヤーからは、「今まで知らなかった食材に出会えた」「南というと、九州でひとまとめにしていたが、それぞれの県において独自性が非常にあって面白かった」といった声が寄せられ、手ごたえも十分だった。継続出展者の中にも、新商品を携え商談会にのぞむ事業者も数多くいる。この機会に東京に集結した南の逸品に数多く触れ、じっくり味わってもらいたい。

展示会の詳細

北洋銀行・帯広信用金庫『インフォメーションバザール in Tokyo 2017』
鹿児島アグリ&フード金融協議会『南の逸品商談会 in Tokyo 2017』

【開催日時】
平成29年9月7日(木)10:00〜17:00
      9月8日(金)10:00〜16:00
【会場】池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA

●お問い合わせ
インフォメーションバザール・南の逸品商談会運営事務局
TEL:03-4540-6362 (受付/平日10:00〜18:00)
E-MAIL:show2017@event-supporter.jp
公式Webサイト:http://kitatominami.jp/

※本展示会は、スーパーマーケット、百貨店、卸・商社、ホテル・外食、食品メーカー等の食品流通関係者向けの完全招待制の展示会です。
※招待券をご希望の方は上記公式Webサイトよりご登録ください。
※ご登録内容によっては招待状の送付をお断りする場合があります。あらかじめご了承下さい。

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