『第50回スーパーマーケット・トレードショー2016』『デリカテッセン・トレードショー2016』合同記者発表会


11月18日、『第50回スーパーマーケット・トレードショー2016』と『デリカテッセン・トレードショー2016』の合同記者発表会が、ハイアットリージェンシー東京にて大勢の記者・プレスが詰め掛ける中行われました。

記念すべき開催50回目となるSMTSは前回を上回る規模で開催

前回の会場風景

 第50回スーパーマーケット・トレードショー2016(以下、SMTS2016)は、来年の2月10日(水)から12日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東西全館にて開催されます。なお今回は『FOOD TABLE in JAPAN 2016』と銘打ち、食にまつわる5つの商談展示会を合同で開催。食の最新情報・商材・サービスが集結する、国内最大の商談展示会となる予定です。
 さらに、SMTS2016の出展者数は、1,884社・団体、3,389小間(2015年11月9日現在)と前回を上回る規模。来場者数も10万名の予定です。地方・地域商品ゾーンには今回も全国各地から自治体や地方金融機関等のとりまとめで、1,177社が出展します。海外からは16か国152社85小間の参加となり、昨年に引き続きアメリカ・ポーランド・タイなどの他、コロンビアが新規出展するなどバラエティに富んだ海外商品が紹介される予定です。

注目の主催者企画「ケアフーズゾーン」

SMTS実行委員長 横山清氏

 主催者企画として今回注目したいのは、西3ホールで展開予定の「ケアフーズゾーン」。機能性表示食品やスーパーフード、有機・オーガニック食品などの健康関連商品(ケアフーズ)への注目の高まりを受け、前回より大幅に規模が拡大されました。
 日本チェーンドラッグストア協会監修のもと、機能性表示食品に関する最新情報の展示や小売業におけるケアフーズ売場提案が実施される予定です。この他にも、主催者企画として様々な展示やパネルディスカッション、講演などが行われます。

デリカテッセン・トレードショー2016は大幅な規模拡大

 前回に引き続き、スーパーマーケットにとって成長部門であるお弁当・お惣菜部門に特化した『デリカテッセン・トレードショー2016』も同時開催されます。今回からスペースも大きく拡大され、中食62社・団体、172小間が参加予定。中食産業に向けた情報発信・新たなビジネスチャンスを生み出す場となるべく開催されます。
 毎回好評の「お弁当・お惣菜大賞2016」や、「お弁当・お惣菜大賞の受賞商品の味が知りたい」といった来場者の声に応えた「フードコート」などの主催者企画も実施。メニュー開発や売場展開などに役立つ情報を発信する「DTSステージ」も要注目です。

今後のさらなる飛躍に期待

FOOD TABLE in JAPAN主催コンソーシアム代表の皆様

 今回で節目となる50回目を迎えるSMTS。会見に臨んだSMTS実行委員長の横山清氏は「これまで全てが順調に進んできたわけではない。ただ、その中でも保守的にならず、業界の垣根を乗り越えるようなアイディアや様々な方面からの助けをいただいてやってきた。これからも、いま社会で問題となっているような地域格差・年代格差・所得格差などを乗り越える助力となるべく、さらなる飛躍をしていきたい。」と、話を結びました。

 今後の最新情報は、Retailers.jpメルマガでも随時お知らせしていきます。これからもSMTSにご期待ください。

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