『第49回スーパーマーケット・トレードショー2015』『FOOD TABLE in JAPAN 2016』記者発表

11月19日、『第49回スーパーマーケット・トレードショー2015』と『第50回スーパーマーケット・トレードショー2016』および、同時開催展の合同記者発表が、ハイアットリージェンシー東京にて大勢の記者・プレスが見つめる中行われました。

出展者数1,571社・団体、2,882小間と大規模開催

今回で49回目を迎えるスーパーマーケット・トレードショー2015(以下、SMTS)は、来年の2月10日(火)から12日(木)までの3日間、東京ビッグサイト東全館にて開催されます。
展示会のテーマは、前回に引き続き「“創”ニッポン~豊かな地域社会づくりのために~」。お客様のニーズへの対応や省エネなどの環境対策に、スーパーマーケット業界への期待や要望が高まるなか、その課題への答えを創る一助となるべくこのテーマを掲げています。
今回の出展者数は、1,571社・団体、2,882小間(2014年11月14日現在)と前回を上回る規模での開催となります。今回も全国各地から自治体や地方金融機関等のとりまとめで、1,030社が出展。海外からは、アメリカ・オランダ・ブラジル・タイなど11カ国が参加し、バラエティに富んだ海外商品が紹介される予定です。

新機能「SMTS商品検索」を12月10日に導入

 新しい取り組みとして、12月10日から公式ウェブサイトに「SMTS商品検索」機能を設置。出展商品や出展者情報が順次公開され、来場者が事前にターゲットを絞りこんだ訪問が可能になります。また、主催者企画として展示形式での企画や専門性の高い講演・パネルディスカッションも実施される予定です。
さらに前回に引き続き、スーパーマーケットにとって成長部門であるお弁当・お惣菜部門に特化した『デリカテッセン・トレードショー2015』と、都道府県別食品メーカー等を集め地域の特性を活かした食品を展示する『こだわり食品フェア2015』が同時開催されます。

第50回のSMTSは『FOOD TABLE in JAPAN 2016』として来場10万人を目指す

  再来年で50回目を迎えるSMTSは、『オーガニックEXPO』『こだわり食品フェア』『デリカテッセン・トレードショー』『外食 FOOD TABLE』といった4つの展示会と合同開催することを発表。合同の包括名称を『FOOD TABLE in JAPAN 2016』とし、小売・中食・外食業界の垣根を超えたフードビジネスの起点として期待されます。
2016年の2月10日(水)から12日(金)までの3日間、ビッグサイトの東西全館にて開催。各展示会の明確なターゲットを設定しつつ、垣根を超えたコラボレーション企画も実施される予定です。

会見に臨んだSMTS実行委員長の横山清氏は「再来年は50回という節目を迎えますので、次回の展示会をステップとして、これまでの範疇を超えた展示会にしたいと考えています。日本の食生活がどんどんと変わっていくなか、食の安全と安定した供給を徹底した上で美味しい生活を提供していきたい。また、再来年はより多くの方々に知っていただき、10万人を超すご来場を目指します。豊かな社会を願い、志の高い業界であり続けたい」と、話を結びました。

今後の最新情報は、Retailers.jpメルマガでも随時お知らせしていきます。これからもSMTSにご期待ください。

●スーパーマーケット・トレードショー
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