鹿児島アグリ&フード金融協議会「南の逸品商談会 in Tokyo 2014」北洋銀行・帯広信用金庫「インフォメーションバザール in Tokyo 2014」

2014年9月4日(木)・5日(金)に、鹿児島アグリ&フード金融協議会主催の『南の逸品商談会 in Tokyo 2014』、北洋銀行・帯広信用金庫主催の『インフォメーションバザール in Tokyo 2014』が開催される。
今年で同時開催7回目となり、毎年定番の商談会としてバイヤーの認知も広がっている。今回初出展が全体の1/3と、新しい発見に更に期待が高まるこの商談会の見どころについて、各担当者に伺った。

効率的な情報収集の場として、食と観光から地域産品を押し出す

 『南の逸品商談会』について、協議会のメンバーである鹿児島銀行 営業支援部 地域開発室 室長の東浩二氏は、「今回も、地域が元気になる施策を更に進めています」と語る。
「昨年に引き続き、観光ブースも設けて、食と観光から地域産品を押し出していきます。さらに今年は、個性豊かな鹿児島の地域色をお伝えすべく、鹿児島を6ブロックに分けて展開します。また、『南の逸品商談会』出展の全68社のうち、鹿児島以外から出展する9社(宮崎・熊本から2社ずつ、京都から5社)も注目です。新たな取り組みとしては、鹿児島アグリ&フード金融協議会が自らブースを構え、バイヤーの相談を受け付けます。出展者はもちろん、今回は会場に来ていない企業も含めて、よりニーズに合った事業者をご紹介します。」(東氏)
広く深く、効率的な情報収集の場としても活用できそうだ。

一次生産者との更なる出会いにも期待

 一方、『インフォメーションバザール』について、北洋銀行 地域産業支援部 フードビジネス推進室 室長の郷雄司氏は、次のように語った。
「今年は、他地域との連携にも力を入れていて、『南の逸品商談会』同様『インフォメーションバザール』でも、静岡から11社、青森から4社が出展します。
また、北海道の強みでもある一次生産者の出展や、会場内にて業務用食材に特化したビジネスマッチングを展開します。」
出展者数も163社と昨年とほぼ同規模となっており、今年も盛り上がりが期待できる。

明確なテーマと、高い目的意識を持ち合わせた商談会

地域色の強い南九州と北海道が集結するため、バイヤーにとってもテーマが絞りやすい本商談会。出展者も、新規取引先との出会いだけではなく、既存取引先との直接交流の場としても有効活用しているそう。この互いの目的意識の明確さが、高い商談成約率にも現れている。

利便性の向上を図り、さらにパワーアップ

今回から、目的に合った出展者を検索できるWebガイドブックを導入し、会場にはWebコンシェルジュも設置する本商談会。利便性の更なる向上も期待できそう。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

●展示会の詳細
鹿児島アグリ&フード金融協議会『南の逸品商談会 in Tokyo 2014』
北洋銀行・帯広信用金庫『インフォメーションバザール in Tokyo 2014』
開催日時:9月4日(木)10:00〜17:00
      9月5日(金)10:00〜16:00

※会場は、池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA

●お問い合わせ
南の逸品商談会・インフォメーションバザール運営事務局
TEL:03-6812-8689 FAX:03-6812-8649
E-MAIL:show@nikkeipr.co.jp
Webサイト:https://www.npr-event.jp/kitatominami
※本展示会は、スーパーマーケット、百貨店、卸・商社、ホテル・外食、食品メーカー等の食品流通関係者向けの招待制の展示会です。
※ご来場希望の方は下記URLよりお申込ください。
来場登録:https://www.npr-event.jp/shoku2014/raijyou/entry_form.php

  • スーパーマケット検定
  • バイヤーズガイド
  • メールマガジンの購読申し込み
  • 過去のメルマガを読む