日本かんぶつ協会

2007年10月、《かんぶつ》をテーマにした食育プロジェクト『日本かんぶつ協会』が発足しました。以下、その詳細についてお伝えします。

目的

本会は、かんぶつ(乾物・干物)に関して次に示す事業活動を行うことで、消費者の食生活の向上による健康増進や食文化の育成、および国内の農林水産業・かんぶつ製造業等の発展に寄与することを目的とする。

事業活動

①《かんぶつ》の普及・啓発
②《かんぶつ》の機能性・保存性等の研究および有効性の提唱
③《かんぶつ》に関する料理、加工品の開発
④《かんぶつ》市場の健全な育成
⑤《かんぶつ》農林水産業者等の育成・支援
⑥《かんぶつ》の生産・加工・流通関係者の連携支援
⑦《かんぶつ》に関する資格制度の運営
⑧その他本会の目的を達成するために必要な事業活動および関係団体・個人との連携


「産」の役割

機能性、保存性に優れる《かんぶつ》の「食育」としての啓蒙活動
・生産者、製造メーカーは《かんぶつ》を通した【食育】を推進することによる消費拡大を期待。
・卸、小売業は《かんぶつ》を通した【食育】を消費者に対して提案、普及活動し、接客レベルのアップ及び顧客づくりにつなげる。

「官」の役割

地域住民および地元企業の支援活動(地域貢献)

  • 機能性、保存性に優れた《かんぶつ》を明快な【食育】運動として推進し、より健康な食生活情報として地元住民に提案する。
  • 《かんぶつ》関連企業の大消費地への橋渡しをすることによる地方企業の活性化に努める。

「学」の役割

《かんぶつ》をテーマとした学術的側面からの企業、一般への提案

  • 機能性、保存性に優れる食品の調査、発掘などによる【食育】に対する貢献
  • カリキュラム(単位)にすることによる、食品関連業界への人材育成(企業貢献)
  • 資格認定制度関与による消費者に対する【食育】活動のアピール

組織について

【会長】
家森 幸男   京都大学 名誉教授

【副会長】
西野 正雄   株式会社日本アクセス 専務取締役
村瀬 忠久   株式会社大乾 代表取締役
村山 紘一   社団法人日本セルフ・サービス協会 常任理事

【理事】
行光 博志   株式会社いかりスーパーマーケット 代表取締役社長
井上 修    伊那食品工業株式会社 代表取締役社長
大茂 為継   株式会社マルモ 代表取締役社長
大橋 弘    株式会社 静岡銀行 法人部長 兼 公務担当部長
大甕 聡    日本ショッピングセンター協会 専務理事
木下 博隆   旭松食品株式会社 常務取締役
蔀  浩之   株式会社 萬藤 代表取締役
下田 英一   下田商事株式会社 代表取締役社長
高橋 一夫   ヤマトタカハシ株式会社 代表取締役社長
丹下 淳一   ヤマキ株式会社 営業本部 マーケティング部長
納富 一政   佐賀県農林水産商工部 流通課課長
増井 徳太郎  株式会社 紀ノ国屋 取締役相談役
三浦 理代   女子栄養大学 教授

会費

入会金(初年度のみ)6万円 年会費 12万円
協賛会費 入会費なしの年会費6万円

お問い合わせ

日本かんぶつ協会 事務局
TEL 050-3541-2070  FAX 03-3255-4826

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